小1の行き渋り、その後どうなった? 我が家が見直した学童との付き合い方

子育て

小1息子の行き渋りに悩んでいた我が家ですが、入学から1か月たった今も、まだ落ち着いていません。ただ、前回と比べて、少し様子が変わってきた部分もあります。ここ数週間の息子の変化をまとめようと思います。

GW前、学童から逃亡

息子のランドセルには、メッセージ機能付きのGPSを持たせていて、学校帰りの時間帯にいつもちょこちょこと確認をしています。

するとGWに入る前日のこと、何だか動きがおかしい……?違和感を持った瞬間、メッセージが来ました。

「ママ、迎えにきて! 」

声も泣きかけたような少し取り乱した感じ。メッセージ機能をまだうまく使いこなせないこともあったかと思いますが、「何があったの? 」と返信しても、「とにかく来て! 」とばかりで状況がよくわからず……

するとGPSが学童と反対方向(家の方角)に動き出しました。息子は校区外の学校に通っているので、家まではかなり距離があります。しかも、当然誰もいなければ、鍵も持っていません。途中には高速のインターに繋がる大きな道路もあるので、職場に状況を説明し、慌てて迎えに行きました。

GPSで表示されている辺りを少し探して、泣きながら歩いている息子を見つけました。

話を聞くと、「きょうはきつくてもう帰りたい。明日からGWなんだからいいでしょ? 」と……

大人の感覚では「明日からGWだからあと1日がんばろう! 」となるかなと思ったのですが、息子は「明日からGW」と思って気が抜けてしまったようです。結局その日は学童をお休みしました。

原因は「金曜日の武道」だった

その日休むだけならまぁいいか、と思って休ませたのですが、GW明けの金曜日もまた同じように息子が学童に行かずに逃亡しました。

お迎えに行き、話を聞くと、「金曜日の武道がきついから嫌だ」と逃亡の原因にあたる言葉が出てきました。

息子の行っている学童は曜日ごとにプログラムが決まっています。そのうち、金曜日に武道のプログラムがあるのですが、ただでさえ疲れている金曜日に学童で武道をするのはかなり負担が大きかった様子。

学童の曜日を変更してみた

色々と考えましたが、学童自体が絶対嫌だとなってしまうのは親としても困ってしまいます。そこで、曜日変更をすることにしました。

これまでは月火木金が学童で、水曜はまっすぐ家に帰る日にしていました。これは単に主人の仕事がほぼ固定で水曜休みだったからです。主人に相談したところ、「会社に相談すれば金曜休みにできるかも」とのことだったので、結局学童を月火水木の4曜日に変更しました。

子供の嫌を聞く大切さ

この変更のおかげもあってか、先週1週間は朝多少ぐずりながらも、学童から逃げ出すことなく、学校、学童フルで頑張れました。

子供の『嫌』には親が思っているより具体的な理由が隠れているのかもしれません。小学生とはいえ、まだ語彙力の少ない6歳児。何が嫌なのか話をしっかり聞くことの大切さを実感しています。

このブログを書いている今も息子についての悩みはつきませんが……続きはまた次回書かせていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました